関節痛を対策

関節痛を対策した経験を紹介


私の膝関節痛について
24年01月15日
身体の節々の関節が痛いなんて言うと、何だかそれだけでえらく年齢を重ねたみたいに感じるけど、関節痛っていいうのは、高齢者だけではなくて、案外と若い人にも多いんだよね。私の場合も、高校生の時にはじめて膝の関節痛を起こしているんだから、分かると思う。さて、私が初めてこの膝関節の痛みを起こしたのは、クラブ活動で平泳ぎをしている時のことだったと記憶している。私は、小学校の時から水泳教室にも通っていたし、それから中学の間もずっと水泳をしていたから、それなりに自信があったんだけど、この時は何故膝関節が痛くなったのか、良く分からなかったんだ。そこで、私は近くの病院を受診したところ、レントゲンでは異常はなくて、水泳膝という病名を告げられた。その先生によると、平泳ぎのキックをする時に、膝と言うのはどうしても捻りを伴うので、膝の内側の靭帯を痛めるのだそうだ。それからは、少しキックの仕方を変えて、膝への負担の少ない泳ぎ方にしている。関節の痛みには、グルコサミンやコンドロイチンを飲むのがイイです。関節のクッションがすり減った状態のが緩和されます。

私が経験した肩関節痛について
24年02月15日
肩の痛みというと、肩こりで首が回りにくいと言うようなことは、しょっちゅうあることだけど、実際に肩関節が痛みのために動かせなくなることは、それほど多いことではないね。でも、私は以前に野球をしていて、本格的な肩関節の痛みを起こして、肩を動かすことが、とても辛い時期があったんだよ。それは、中学校の時だった。小学校の時から、学校では毎日のように野球をしていたし、そのときにピッチャーもしていたけど、肩の痛みは経験したことが無かった。中学校に進学すると、ボールが今までよりも少しだけ大きなサイズになっていたので、これも肩が痛くなった原因の一つかもしれない。でも、一番の原因は、何と言っても守備位置にあったように、今からすると思われる。小学校までの守備位置は、主にピッチャーか外野が主だったんだけど、中学校からはセカンドを任されたんだ。セカンドは、細かなプレーが多くて、無理な体制から投げる事が多くなったんだ。やはり、どんな守備位置でも、正確な投球動作をしないと、肩関節痛を起こすと思われる。